女性が不倫をしたがる心理を知ることで、出会いを有利に進める方法

自分が未婚なのにも関わらず、不倫関係にハマってしまうのは圧倒的に女性のほうが多いと言われています。若いOLとその上司が社内不倫をしているなんてのは良くある話ですぐにイメージがわきますが、若い男性と既婚女性が昼間から不倫をしている光景ってあんまりイメージがわかないですよね。

既婚女性は育児や家事などで家にいることが多く、未婚男性との出会いがそもそもありません。しかし、男性は社内の女子社員であったり、取引先の女子社員であったり、いくらでも未婚女性との出会いがありますよね。

男性が不倫や浮気をしてしまった時の言い訳としてよくつかわれるのが「つい、魔が差してしまって……」というセリフですね。周囲にいつでも手を出そうと思えば出せる女子に囲まれた環境に置かれているのであれば、そうなってしまうのも無理はないのかもしれません。

若い未婚女性にしても同じことです。周囲に魅力的な年上男性がたくさんいたら、一人くらいとは不倫関係になったとしてもなんらおかしくはありません。このように、会社や職場を通じて若い未婚女性と年上の既婚男性が出会うことで、不倫は成立しているわけです。

ところが、手を出したくても出す男子がまったくいないのが既婚女性の環境です。職場といっても女性が多くいるパートタイムなことがほとんどですし、不倫をしたくても相手が周りに誰もいない……。そんな時の駆け込み寺として機能しているのが、出会い系なんですね。

そのため、出会い系で不倫関係を求めているのは既婚女性であることが多いです。年上が好きだけど、周囲に年上のオジサマがいないので出会い系に……という若い未婚女性もいるにはいますが、それでも全体で見たらやはり少なめです。

既婚女性とダブル不倫を楽しみたいのか、それとも若い女性とのフレッシュなセックスを楽しみたいのか。それを選ぶのはアナタ次第です。どちらを望むにせよ、いまの出会い系ならそれが簡単に実現できてしまうのですから。

女性が不倫をしてしまうその心理

男性と女性で脳の構造や得意分野が違うのは有名な話ですが、不倫に対する意識の違いもそこから来ている部分が多いそうです。男の場合は単純にセックスがしたい、いろんな女を抱きたい……つまりは「子孫を残したい」という本能から来ています。もっと言ってしまえば「子孫を残したい」ではなく、「射精をしたい」としたほうがより適切でしょう。

しかし、女性の場合はもうちょっと複雑なようです。どうしようもなく欲求不満で、セックスをただしたいだけの肉欲にまみれた人妻もたまにいるのですが、滅多にいません。肉体的に満たされるよりも、精神的に満たされたい思いを重視するようです。

不倫といえば定番なのは社内不倫ですから、まずはそれをモデルとして、未婚女性が不倫をしてしまう心理を挙げてみましょう。

  • 尊敬している上司に求められることで「あの人に認められた」という人間的な自信が生まれる
  • その人の奥さんよりも自分のほうが魅力的で勝っているんだ、という優越感を得られる
  • 仕事中の男性はかっこ良く見えるし、会える時間が限られているのでお互いの欠点が見えにくい
  • 自分よりも経験、知識が豊富な相手と交際することで自分もより高まる気がする
  • 見せたくない所帯染みた一面は奥さんが担当してくれるので、自分は女を見せることだけに専念できる
  • 障害がある中で求め合うことで、これこそ真の恋愛なのでは?と思い込み、なおかつその状況に陶酔できる

などがあるでしょうか。なかなか男性側からは理解し難い部分も多いですが、こういった心理や考えをもつ女性は非常に多いです。

未婚女性と既婚女性ではまたちょっと事情が違ってくるケースもありますが、基本的には似たようなものです。細かな違いはあれど「不倫という、してはいけない行為をしている自分に酔う」といった点は全く同じだと言えるでしょう。

未婚であろうが既婚であろうが、共通しているのは「自分のことしか考えていない」ことです。もっとも、相手やその周囲のこともきちんと考えらる人でしたら、本来の奥さんに対して申し訳なくて不倫なんて普通できないですからね。不倫をしている、あるいは不倫をしたがっている女なんてのは、自己中心的で非常識な女でしかないのです。

そのため、こちらも出会い系で会った女性に対して敬意を払う必要はありません。夫や彼氏からDVを受けているなど、よっぽど情状酌量の余地があるのなら別ですが、自分のことしか考えていない不倫願望のある女性なんて、こちらから使い捨ててやるくらいの気持ちでいましょう。

わたしも最初の頃は、バカ丁寧に接していたのですが、いまではもうアホらしくなってしまいました。どうせ不倫関係なんてのは長続きしないんです。むしろ、変に情がわいてしまうと厄介なことになってしまいがちなのですから、なるべくドライでいることを心がけましょう。

既婚女性は恋愛感情に飢えているため「恋愛ごっこ」をしたがる傾向にあります。「ごっこ」のうちはまだいいですし、相手の恋愛感情をうまく利用することでこちらにとって都合のいいことも多くあるのですが「本気」になられてしまうと、これもまた面倒です。

たまに男も女も本気になって燃え上がってしまい、離婚してそのまま結婚してしまうケースもありますが、そんなの上手くいくはずがありません!

なにせ、お互いに「自分さえよければ、平気で配偶者を捨てて不倫する奴」なことがわかりきっているのです。そんな相手を信用できるはずがないでしょう。「あくまでも不倫は遊びである」と男側が常に心がけておくことが大事ですね。

父親としての父性を求めて不倫をする女性も多い

幼いころは自分と違う性の親になつくと言われています。男の子であれば母親をより好きになり、女の子であれば父親をより好きになるわけですね。

思春期の頃くらいになると、逆に冷たくあたってしまった記憶がある人も多いことでしょう。母親をクソババア呼ばわりする男子や、わたしの服を父親の下着と一緒に洗濯しないで! と忌み嫌う女子。そんなモラトリアム期間を終えたあとは、また幼少期と同じように、異性の親を求めだすと言われています。

マザコンといえば男性が浮かぶように、ファザコンといえば女性が浮かびますよね。このファザコンの性質をもつ女性が年上の既婚男性との不倫に陥りがちなんです。

その多くは幼少時代に、父親からの愛を十分に受けることができなかった女性たちです。その頃に満たされることがなかった「もっと父親から愛されたい」「大事にされたい」といった思いが大人になってより強くなり、父親としての存在をまったく別の年上男性に求めてしまうのです。

こういった願望をもつ女性は意外と多いです。親からの愛情は人間が本能的に求めるものですから、一度でも「この人ならきっとわたしを愛してくれる」と感じた場合は、かなり一途な思いになりがちです。

ただ、実際に付き合うことになったとしても、長続きしないことがほとんどです。なぜうまく行かないかといえば、求めているものと選んだものが違うからです。

求めているものは父性ですが、当然ながら不倫相手は父親でもなんでもなく赤の他人です。女性が求めているのは、あくまで娘としての自分を愛してくれる父性であるのに対し、男性側としては不倫相手を娘として見ることはまずありません。

若い女の子が寄ってきたから「ちょうどいいセックス相手」のように捉えていることがほとんどです。もっとも女性側としても、その男性本人そのもの愛しているわけではありません。女性は男性を通じて理想の父親を思い浮かべて、その虚像を愛しているに過ぎないのです。体のいい代役をさせられているわけですね。

つまり、最初からお互い致命的にすれ違っているのです。女性が求めているのは幼少期に満たされなかった父親からの愛を、いまになって取り戻したいだけなのです。

若い未婚女性が「奥さんといつ別れてくれるの?」なんてプレッシャーをかけ続け、無事に略奪愛が成ることもあるでしょう。しかし、そのカップルが結婚したとしても大抵はうまくいきません。なぜなら結婚してしまった時点で「父親」から「旦那」に変わってしまい、対等な立場になってしまうことで、途端にその男性に対して興味を失ってしまうのです。

それに、一度不倫の蜜の味を覚えてしまった女性は、絶対に同じことを繰り返します。もしいまあなたが若い女性と不倫関係にあるのなら……。あるいは言い寄られているのなら、その若い女性は過去に不倫を経験済みで、相手の家庭環境を引っ掻き回したことがあるかもしれないのです。

古女房を捨てて若い女性と結婚する。これは男性にとってちょっとした憧れでもありますから、それこそ「魔が差してしまい」本気になってしまう男性も少なくないようです。いま一度、冷静になって考えなおしてみましょう。

人妻が不倫をするのは、寂しさからくることがほとんど

では、既婚女性が不倫をする心理はどういうものなのでしょうか?これは実に簡単! 寂しいからです。

彼女たちのいうところの「寂しい」とはは

  • 旦那が仕事ばかりでわたしのことを見てくれない
  • 話しかけても冷たくされて、たまの休みも家でごろごろしてるだけ
  • 恋人自体は優しかったのに、いまじゃそのかけらもない

といった理屈ですね。あくまでも「自分は悪くない」という気持ちが大前提にあるのが特徴的です。よくよく突き詰めてみれば女性側にも問題があることも多いのですが、それは完全に無視です。不倫をしてしまうのは自分のせいではなく「寂しくさせている旦那のせい」といった、とても都合のいい思い込みがあるのです。

未婚女性と同様に、一度不倫をしてしまった既婚女性は、何度も繰り返してしまう傾向にあります。もっとも、これは男性にも同じことがいえますけどね。一度でも不倫セックスを経験してしまうと、ノーマルなセックスで得られる刺激ではとてもじゃないけど満足できなくなります。不倫はそれだけ蜜の味であり、禁断の果実と言えるでしょう。

「寂しい」の次にくる不倫をしてしまう理由は「欲求不満」です。実は、人間の性欲は男女差が大いにあります。男性であれば誰しもがわかると思いますが、10代後半あたりの思春期真っ只中の性欲はそれはもうすごいものでしたよね?

男性の性欲のピークはまさにここです。ちょっとピーク早すぎませんかね……? 残念なことに、その頃の同年代女性はあまり性欲がありません。お互いに高まっていたら、もう少し充実した青春時代を過ごせていた男性も増えたでしょうに。

男性は20歳を過ぎた頃から、ゆるやかではありますが徐々に性欲が落ちてきます。よく言われるのは「30歳になる頃に性欲の衰えを実感した」という話ですが、このグラフを見ると、まさに男女の性欲が交差している瞬間です。

肉体的にも徹夜が辛くなったり、筋肉痛にタイムラグが発生したりと、いろいろ体力の曲がり角を実感する頃合いです。男の性欲は20歳をすぎれば落ちる一方なのです。もちろん、わたしのような例外もありますけどね(笑)

女性は10代後半からゆるやかに上昇していき、30歳あたりまで性欲は増加し続ける一方です。だいたい30歳~35歳あたりで性欲のピークを迎えると言われています。

男性はその頃、すでに性欲は衰える一方なのですから、このあたりで性欲に対する逆転現象が起こります。男性の30歳~40歳といえば仕事ざかりの時期でもありますし、マンネリな妻とのセックスをするくらいなら仕事をしていたいと考える男性も多いのかもしれません。

このセックスに対する意欲の差が中高年夫婦におけるセックスレスにつながり、普段の生活においても気持ちのすれ違いが多くなる原因となっています。

それに、もし40歳の男性に旺盛な性欲があったとしても、妻にそれを向けるとは限りません。その年不相応な性欲を20代の若い女性に向ける男性も多いわけですから……。性欲を持て余してしまう人妻は増え続けるいっぽうなわけです。

性欲を持て余してしまった人妻は、出会い系に救いを求めて駆け込むしかありません。たまに見かける「セックスがしたくてたまらない人妻」はこうして生まれるわけですね。

女性が不倫相手として選ぶ男性は圧倒的に40代以上の男性が多い

熟女が若い男を捕まえている……俗にいう「若いツバメを囲っている」なんてのは、全体で見ればかなりの少数派です。未婚女性にしろ、既婚女性にしろ、不倫相手として選ぶのは40代以上の男性がほとんどなんです。

その年代の男性といえば、仕事である程度の地位や信頼を得て、人間的にも自信や気持ちの余裕が生まれてくる頃です。40歳のことを不惑ともいいますし、人間としてひとまずの完成形を迎える年代ともいえるでしょう。

そして、自分に自信や余裕をもつ男性は女性から見てたいそう魅力的に映るものなんです。そんな年上の男性を見ると「この人と子作りをしたい……セックスをしたい!」といった気持ちが本能的にビビビッとくるそうですよ。これはもはや本能なので、常識や理性ではなかなか抑えられないものがあるみたいですね。

それに、不倫という関係はお互いにリスクがある関係です。若くて社会経験のない男はいまいち頼りなくて不安になりますが、いろいろな経験を積んだ年上の男性であれば、きっと「この人ならきっと大丈夫」と安心感を得ることが出来るのでしょう。

男性側が不倫相手の女性を選ぶ時は20代の未婚女性にしろ、40代の既婚女性にしろ、好きに選ぶことができます。女性側が求めているのは中高年男性であることが多いので、こちらは「選ぶ側」の立場なのです。

不倫関係がからまない、一般的な恋人同士の関係でしたら、若い男のほうが圧倒的に有利なことでしょう。しかし、不倫がからむ関係であれば中高年男性のほうが圧倒的に有利であることを覚えておきましょう。

自分の得意なフィールドで戦ったほうが、より良い結果をより少ない手間で得ることができます。不倫を求める女性の心理がわかっていれば、落とすことは簡単なのですから。

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